皆様おはようございますこんにちはこんばんは。

最初にお断りしておきますが、当記事のタイトルは某家庭用ゲーム機器メーカーとは一切関係ありません。ご了承下さい。

さて前回の記事の続きです。



今回も購入した順番に⑥~⑩と通し番号を付けて紹介します。靴の写真はもちろん、着用モデルも掲載します(写真もモデルも素人です)。業界用語が頻出しますので、分からない場合はワード検索するかブラウザバックして下さい。

紹介した靴に関するレビューはあくまで個人的意見です。読者の中で同じ靴を所有している人やそれこそ業界内の人がいたとしても、それぞれの生活スタイルによって見解に差が生じてしまうことをご了承下さい。また靴そのものにも個体差があることをご理解下さい。

※モデル情報※
・身長170cm。体重70kg。
・年齢:おっさん
・見た目:おっさん
・職業:おっさん
・足のサイズ:25.5cm弱(左足のほうがやや大きい)
・体型:中年太り




⑥【クロケット&ジョーンズ ベリオール】

メーカー:Crockett & Jones(イギリス)
型番/通称:5912/Balliol
形式:シングルモンク
カラー:ダークブラウン
サイズ:UK7.0
革:カーフスエード(牛)
靴重量:1095g

とんでもない偏見なんだけどモンクストラップの靴って、デキるビジネスマンが履いているイメージがあって、自分の生活スタイルの選択肢からは外れていました。しばらく後にたまたま見ていたファッション系動画内で「スエードのモンクストラップが合わせやすい」とレビューしていて、「確かにスエード靴なら雨でも履けるしカジュアルになるかも」「黒じゃなくて茶系なら合わせやすいかも」と思うようになりました。

※スエード靴が雨でも履けると言うのは諸説あります。気兼ねなく防水スプレーを吹き付けられる(スムースレザーの場合、表面が変色したりワックスの膜が剥がれることもある)だけでなく、表面の起毛が雨水を弾くので、見た目にも雨に強そうなイメージを抱きがちですが、度が過ぎれば起毛の中にも雨水は染み込んでいきます。革に水が染み込めばそこから先は同じ革なのでスエードだろうがスムースレザーだろうが同等のダメージを受けます。更にスムースレザーは靴クリームなどで革に栄養を与えることができますが、スエードにはそれが出来ない(スプレータイプの栄養剤も無いワケじゃないけど)ので、長期的に見た場合、スムースレザーの靴のほうがスエード靴よりも長持ちすると言われています。

さて今回購入したこの靴、写真が下手なせいでスエード表面がグレーに見えますが、実物は濃茶です。クロケット&ジョーンズには大きく分けて一般的な革と製法で作られた「メインコレクション」と、それよりも上質の革と製法で作られた「ハンドグレードコレクション」の2つのカテゴリーがあり、この靴はインソールの製法及び刻印から後者と判明。前の持ち主は数回しか履いてなかったらしいのだが、既にハーフラバーが貼られていたので、複数の持ち主を経ていたと推察する。まぁでもハンドグレードだし、ソールの減りも無いし、定価の〇分の1以下(ここ重要)だし、コーディネートの幅も広がるかもと安易なノリで購入しました。

ジャケット:不明(親戚からの頂き物)
カットソー:Saint James
ジーンズ:Red Card

バックルの根元がゴムで伸縮するため、ストラップを外さなくても脱着できるのだが、靴にストレスを極力与えたくないので、脱着の度にストラップは外している(それでも紐靴より脱着は遥かにラク)。左右同じテンションでストラップを締めると甲が苦しいので、左足だけストラップの目盛りを一つ緩めている。ハンドグレードコレクションだけあってアッパーの革はモッチリ且つしなやか(これは革製品にそこまで多く触れていない自分でも分かる)。着用後に甲の部分に履きシワが残らないのも革と製法が上質であることの証。フツーに靴棚に並んでいるだけで「でもお高いんでしょう?」ってオーラが感じられる(実際定価だったらとても買えないレベルで高いんだけどw)。

フツーに眺めているだけ、フツーに履いてるだけなら問題なかったんだけど、歩き出すとちょっと(悪い方向で)ヤバイ。クッション性が他の靴よりも劣っているのか、自分の歩く姿勢が悪いのか、地面からの衝撃をカカトから足全体にモロ受けているような感覚がある。更に靴がスタイリッシュすぎる?(=日本人の足型ではなく欧米人の足型に近い形状になっている)せいで、購入前の目論見よりもコーディネートの幅が広がってない気がする。そう言えばモンクストラップシューズって「モンク(=キリスト教の修道士)が履いている靴」だからこの名が付いたんだっけ。だとすると自分もこの靴を履きこなせるように修行を強いられているワケなのかw

[5項目自己採点(25点満点)]
ルックス:3.5
履き心地:3.0
汎用性:3.5
コスパ:3.0
満足度:3.5
合計:16.5




⑦【ジョンストン&マーフィー Limited】

メーカー:Johnston & Murphy(アメリカ)
型番/通称:24-93110/Limited
形式:キャップトゥ
カラー:ブラック
サイズ:US7.5
革:ガラスレザー(牛)
靴重量:977g

一番最初に黒い革靴を買ってから十数年。自分も年齢だけは中堅と呼ばれるところまで来たときに、「プライベートで履く黒靴とフォーマルな場で履く黒靴は分けないとマズイかなぁ」と考えるようになりました。フォーマルな場と言っても貧乏サラリーマンの自分には社交界デビューなんて縁も無く、とりあえず「結婚式&葬儀専用の黒靴=内羽根のキャップトゥ」を探すことから始めました。

靴探しの過程で思ったのは、このジョンストン&マーフィー、もっと評価されても良いメーカーなんじゃないかってこと。本国アメリカでは歴代大統領の着用率No.1を誇り、材質も製法も申し分なく、定価はそれなりに良い値段するんだけど、海外のOEMで製造されたかも知れないモノに関しては、中古市場で結構安く出回っている。この靴も恐らくそんな流れで売られていたモノだと思う。なんたって今回紹介する靴の中で購入金額が一番安かったんだからw

スーツ、シャツ、ネクタイ:Azabu Tailor

前の持ち主がヒールとハーフラバーを新品に交換してくれたので大助かり。アッパーはガラスレザーなので雨の日でも履けるし、通常のスムースレザーの靴よりもメンテナンスがラク。購入金額を考えるとコスパは全15足の中でぶっちぎりの1位。欠点は結婚式と葬儀以外に出番が無いこと。コスパ1位であると同時に「靴棚の肥やし率1位」間違いなしであるw

[5項目自己採点(25点満点)]
ルックス:4.0
履き心地:4.0
汎用性:2.0
コスパ:4.5
満足度:4.0
合計:18.5




⑧【アレン・エドモンズ Leeds】

メーカー:Allen Edmonds(アメリカ)
型番/通称:9591/Leeds
形式:プレーントゥ
カラー:ブラウン
サイズ:US7.5
革:コードバン(馬)
靴重量:1289g

前の記事で述べたように既にコードバンの靴を2足持っているのだが、なかなか経年変化による深みや味わいを目で確かめられないでいた。片方(①オールデン)はブラックだからってのもあるし、もう片方(②ジャランスリウァヤ)はこれまで着用回数が多くないってのも原因であろう。すると次なる手っ取り早い考えは「良い感じに経年変化したコードバンの中古靴を買う」って選択肢なんだが、いかんせんコードバンの靴は他の靴と比べても中古市場がそうそう値崩れしない(シガー色とかウイスキー色などのレアカラー系は転売目的でプレミア価格で売り出されていて守備範囲外)。逆にクッソ安いものは前の持ち主がノーメンテで履き潰したかのごとく、最初から雨染みや亀裂が入っていたり、ステッチが解れていたりソールに穴が空いていたりする。そもそも定期的なケアを怠らなければ一生モノのコードバン靴なのだから、自分の足でコツコツ育てた「良い感じに経年変化したコードバンの中古靴」を持ち主が手放すハズがない。あるとすれば「靴が増えたので断捨離します」とか「足のサイズが変わったので」とか「趣味嗜好や生活様式が変わって履く機会が減ったので」などなど。今回購入したこの靴も、そのような理由で売りに出されたモノだろうと思います(思いたい)。

購入した理由をいくつか挙げると、色がブラウンであること(ブラウン系は経年変化を確認しやすい)。穴や亀裂、雨染みや革のズル剝けが無かったこと。小さなキズや凹み、そして革表面の色ムラがそこそこあるものの、それらが不摂生に見えず、むしろ自分が求めていた「経年変化による味わい」に繋がっていること。純正シューツリーも付いてお手頃価格だったこと、でしょうか。前の持ち主がトップリフト交換とハーフラバーを付けていたのですが、売りに出す時点でハーフラバーを剝がしていました。純正のレザーソールのほうが良いと考えたのかも知れません。自分はどっちでも気にならないし、足の裏なんてマジマジ見るワケじゃないし、むしろハーフラバー付いていたほうが足元滑らないから便利と思っているほうです(レザーソールのほうがカッコイイのは分かるけどね)。手元に届いた靴の裏にはハーフラバーを剥がした接着剤の跡が少し残っていました。あと靴紐がボロボロだったので量産品と交換しました。

※ハーフラバー派とレザーソール派にはそれぞれに拘りがあり、どちらが良いとか決められる話ではありません。さらにここにトゥスチール派も加わることになると…(ざわw

ニット:Inspire
シャツ:Beams
パンツ:Dickies

写真の光加減のせいではなく、ガチで左右の色合いが全体的に異なっている(左足のほうが色抜けしたのか、右足のほうが深みを増したのか、謎)。前の持ち主の履いてた環境及び保存状態によるものなのか、はたまたアメリカ靴あるある(=意外と作りは大雑把。左右の個体差は許容範囲内)なのか。今となっては知る術もないが、フツーにクリーム塗ってワックス掛けて自然に靴を光らせておけば、自分はそこまで気になることはありません。履きシワの箇所も自分の甲と合っていて、実際の靴重量よりも足が軽く感じる(昔のアレンエドモンズはソールにシャンクが入ってなかったから、その辺りも履き心地の良さに貢献しているかも知れない)。インソールは既に沈み切っているため、くるぶしが履き口と擦れ合うことがあるが、厚手の靴下を履くことで対処。光の当たる向きによってアッパーの色ムラが様々な表情を見せてくれる。これこそ自分が求めていた「経年変化による味わい」なのだと自己満足している。…不摂生ではない、断じてw

※一枚の革で玉虫色のように変化が付いている「マーブルコードバン」なんて仕様の靴も業界にはあるよ。自分は買う気ないけどw

[5項目自己採点(25点満点)]
ルックス:4.0
履き心地:4.0
汎用性:4.0
コスパ:4.0
満足度:4.0
合計:20.0




⑨【チーニー YD0006】

メーカー:Joseph Cheaney(イギリス)
型番/通称:YD0006
形式:Uチップ
カラー:ブラウン
サイズ:UK6.5
革:コードバン(馬)
靴重量:1271g

政治的なコメントと捉えて欲しくないのだが、自分は「SDGs」とか「サステナブル」って言葉を安易に用いるのが嫌いだ。「僕ちゃん、良い人でしょう!」と自ら言っているような気持ち悪さを感じ、それらがまるで「錦の御旗」であるかように自分を正当化できると錯覚している人や組織をちょくちょく目にするからだ(もちろんまっとうなSDGs活動は存在する…と信じたい)。

経年変化した革靴をメンテしながら履き続ける行為はすなわち「サステナブル」の概念に通じるモノがあります。先の「⑧アレンエドモンズ」を購入、着用して、「程度の良いコードバンの中古靴が〇〇〇〇〇円以下ならば嫁を質に入れてでも買え」と強く思うようになりました。ほら昔から言うじゃん。畳と嫁は新しくて若い娘のほうが…っと、こんな時間に誰(ry

話を戻しましょう。こちらの靴はチーニーの正規ライン品ではなく、日本が誇る「EVISUジーンズ」の山根社長が別展開しているブランド「YAMANE DELUXE」の別注モデルです。アッパーが良い感じに経年変化(履きシワ、モカ割れ、革の日焼けなど)していたこと。その割にインソールとアウトソールの劣化が少なかったこと。先に購入した「③ベックマン」との差別化が出来そうと目論んだこと。そして純正の梱包袋付きで売値が〇〇〇〇〇円以下だったのを総合的に考慮して購入しました。こちらも靴紐がボロボロだったので量産品と交換しました。

これでコードバン靴が4足目になるのですが、それまでの3足とは全く違う革の質感が手に伝わってきました。一般的には同じ厚さのカーフよりも堅いと言われるコードバンとは思えないような柔らかさ。かと言って革が薄いワケでもなく、手にしっとり馴染むようなモッチリ感。先の「⑥クロケット&ジョーンズ」に近い印象でした。イギリスの革靴って、みんなこんな感じなのかな…?

ジャケット:Barbour
ニット:Harley of Scotland
パンツ:Engineered Garments

中古とは言え履く前にプレメンテを行ったのですが、ここでもそれまでのコードバン靴とは異なるリアクションがありました。リムーバーから始まって、デリケートクリーム、靴クリーム、ワックス…、とにかく塗ったそばから革がまるで乾いたスポンジのように溶剤をぐんぐん吸い込んでいきました。コードバンだから水分は必要最小限にしたいと意識しながらも「これだけ吸い込むってことはよっぽど栄養が足りないってことなのか」と勝手に思い込んで、デリケートクリームを3回塗り重ねた後に(通常は0~1回)、靴クリームとワックスで仕上げました。そしたら翌朝、アッパーの表面からブルームとも呼べない白い粉が噴き出していて、ブラシで均しても均しても次から次へと粉が噴き出す事態に。結局リムーバーで全クリームを落として、先の3足のコードバンと同じ要領で最初からメンテをやり直すことになりました。なんとか粉の噴出は無くなり、コードバン本来の艶が戻りましたが、今でもメンテの度に「どのくらい塗ればいいんだ」と葛藤しています。

[5項目自己採点(25点満点)]
ルックス:3.5
履き心地:3.5
汎用性:3.5
コスパ:3.5
満足度:3.5
合計:17.5




⑩【オールデン 9616】

メーカー:Alden(アメリカ)
型番/通称:9616
形式:ペニーローファー
カラー:バーガンディ
サイズ:US7.0
革:コードバン(馬)
靴重量:999g

聞いた話によると、一夫多妻制(上限あり)国家の男性は、それまでに婚姻した女性はさておき最後の一人の女性を選ぶ時は非常に慎重に且つ吟味に吟味を重ねるそうだ。そして選ばれた女性は(それまでに婚姻した女性よりも)とても大事にされるそうだ。自分もこれまで9足の革靴を所有して、10足目を「締めの一足」として選ぼうと考えました。そうなると今まで手が届かなかった「清水買い」の逸品を狙ってもバチは当たらないだろう、ここで買わないと後悔するだろう、と考えるのが人の性(サガ)でして…w

ホーウィン社が卸しているコードバンの中でもバーガンディ色は「#8(ナンバーエイト)」と呼ばれ、その独特の艶と雰囲気は他社のバーガンディ色とは一線を画すと言われ崇め奉られています。自分には違いがサッパリ分かりませんが、もともとオールデンの作る靴の造形美によって、それを纏った革の雰囲気もそれなりにカッコ良く高尚に見えてしまうのは否定しません。そんな「#8」のオールデン正規モデルはどれも有名でそれぞれ型番で呼ばれ親しまれています。

1339:チャッカブーツ
4540H:タンカーブーツ
54321:Vチップ
975:フルブローグ
990:プレーントゥ
99162:ペニーローファー

今では6ケタ万円するにも関わらず、日本での正規取引は常に品切れ(品薄)状態。大手百貨店がタイアップして靴の展示会でもしない限り次回の入荷は常に未定。ましてやペニーローファーに至ってはトゥ部分のモカ縫いが出来る職人が2人しかいないらしく、生産されているかすら謎。ただそれらの神秘性やカリスマ性、希少性とは裏腹に近年のオールデンは革質、製法ともにクオリティが右肩下がりになっているらしく、著名なバイヤーも「仕事で買い付けることはあってもプライベートでは(新品のオールデンを)買わない」と言っているくらいです。

※誤解の無いように説明すると、現行のオールデンがダメダメと言うことは決してありません。十数年前までのクオリティと比べて落差があるってだけで、業界内では今でも相応のポジションにいることは間違いないと思います。それでも今日の価格設定は高すぎるけどねw

今回購入した「型番9616」ですが、これは「99162」の前身モデル「986」をベースに日本のユナイテッドアローズが別注したものです。前の持ち主が10年前に購入したものを純正箱・袋・シューツリー付きで定価の半額以下で買い取りました。サイズは先の「①オールデン」で購入した「US7.5」よりもワンサイズ小さい「US7.0」をわざと選択。これには理由があり、ローファーは他の仕様の靴と異なり、紐やストラップで締め上げて足を固定することができません。最初に足を入れた状態ですべてのフィッティングが決まるため、US7.5サイズだと歩く度にカカトがカパカパするんじゃないかと危惧しました。それなら最初は窮屈でもワンサイズ小さい靴を選び、履き続けることでインソールが沈み、アッパーの革が伸びて、最終的には自分の足型に馴染んでいくものだろうと考えたのです(この作業は一般的に「ローファーの修行」と呼ばれるらしい)。

ベスト:Centinela
シャツ:Remi Relief
ジーパン:Red Card

さて手元に届いた箱を開けてまず思ったのは「小っちゃ!!」でした(サイズ詐称を買わされたワケではないよ)。それでも恐る恐る足を入れようとする…す…?…足が入らない!!靴ベラを立てて強引に足をねじ込ん……痛い、痛い!つま先はわずかにスペースがあるものの、甲が狭すぎて痛い!甲の左右から締め上げられる!足先に血がギリギリ通うレベル!ああ僕ってドMだったのね!!も、もう一歩も踏み出せない!!お願いします何でもします許して下さい!!…あ、あ、あ!今度は靴が脱げない!!痛い痛いありがとうございますゴメンナサイ許してああああぁぁああぁぁぁあああ~~~っっ!!(ズポッ!)

…記念すべき「締めの一足」は「締めすぎた一足」になりました。すぐにでも売り飛ばそうと思いましたが、「せっかく大枚はたいて手に入れたんだ。こんな締まりのいいヤツ、手放してたまるかよ。それにこんな上玉、同じ値段で二度と手に入らねぇぜグヘヘw」と、この靴と付き合うことにしました。要約すると「定価の半額以下だったとは言え、購入した中古靴の中では最高金額を払ってしまった手前、売るのが惜しくなった」ワケです。今は履いていない時は少しでも革を伸ばすべく、油分多めの靴クリームを(カビない程度に)盛り盛り塗って、インソールを数枚敷いた上に大きめのシューキーパーを(革が破れない、靴の外観が変形しないギリギリを狙って)ゴリゴリねじ込んで靴棚の中でストレッチさせています。現在、何とか数時間なら履いていられるようになりました(部屋の中で徘徊する程度)。屋外デビューできる日は果たして来るのか…??

※革靴のストレッチは自己責任でお願いします。

[5項目自己採点(25点満点)]
ルックス:4.0
履き心地:0.0
汎用性:4.0
コスパ:4.5
満足度:4.5
合計:17.0




今回はここまでです。次回は購入順に⑪~⑮の計5足を紹介予定です。
そんじゃ、また☆