皆様こんばんは。
一昨日(9/23)、約1年ぶりに新宿に行って来ました。
買い物を済ませて今度は地下鉄に乗り、約7ヶ月ぶりに秋葉原へ。
駅前のゲーセンで出迎えてくれたのは…

♥♡μ’s全員集合♡♥
ヒュ~~ッ♪ お持ち帰り~~~いっ♡♥
…と小躍りする足をグッと踏み留め、
既に群がっている「俺たち」に混じって撮影敢行して来たぜ!
画像をクリックして好きなだけprprするがいいさ♡♥




背中に突き刺さる「俺たち」の冷ややかな視線を感じながら
慌てて撮ったもんだから、手ブレがヒドイわぁ…。
店内のUFOキャッチャーはラブライブ関連の景品が3割近くを
占めていたのですが、「フィギュアはひとり1体まで」でした。
いーもん、いーもん! 凛ちゃん(星空凛)のノーブラフィギュアは
既に先週のうちに地元のゲーセンで2体ゲットしてたにゃー♪
※ノーブラ → No brand girls の略称

来月はにこにー(矢澤にこ)の登場だ。
早くも俺様のゴールドフィンガーが疼くぜグヘヘ♡♥
その前に今週末のムギちゃん(けいおん5周年記念)をロックオン♡♥
そして来月にはいよいよあずにゃんが登場だぜ♡♥

こなた「偉い人は言いました。『UFOキャッチャーは貯金箱である』と…」
かがみ「上手い(コト言う)わね、そいつ…」
※「らき☆すた」第2話より
そんじゃ、「MAD制作裏話その④」です。
まずは動画構成のおさらい。
…と、説明に入る前に、動画フォルダをもう一度確認しましょう。

もともと「アイドル&ダンス系の複合MADを作ってみたい」
と言うところからスタートしたこともあり、動画本編でも該当アニメの
登場枠は多めに取りました(青枠で囲ったフォルダ)。
実際に登場した時間の長短関係は…
AKB = プリパラ < WUG < アイカツ < プリリズ <<< ラブライブ < アイマス
こんな感じですね。ダンス以外で登場時間が長かったのは
まどマギ(叛逆)と柏崎星奈(はがないNEXT)かな。
プリリズ < 叛逆 = 柏崎星奈 <<< ラブライブ
登場時間が長かったとは言え、叛逆も星奈も使用回数は「1回」です。
んじゃ、ちょっとここでクイズを。
第1問「使用回数が最も多かったアニメ作品は?」
※ヒント:2014年冬アニメ。計6回使用しています。
第2問「使用素材で一番古いアニメ作品と一番新しいアニメ作品は?」
※一番新しいのは9月上旬に録画した回(第10話)を使いました。
…っと、上記のアイドル系アニメと「物語シリーズ」は除外しますね。
さあ、ここで再び動画に戻って調べるも良し、このまま読み進んで
答えを確認するも良し、「付き合ってられるか!」とブラウザバック
するも良し。次項から説明を再開します♪

ダンスパートの先陣を切ったのは「Wake Up, Girls!」。
実はこれ、7作品あるアイドル系アニメから消去法で選びました。
・編集前からアイマスとラブライブにトリを任せるつもりだった。
・いきなり3D作画のアニメを出したくなかった。
あと、後付けの理由としては、「過去記事でWUGのネタを書いたら、
AniPAFE2014の主催者が良い感じに食い付いて来た」からかな…?
オンエア当初(2014年冬)、WUGは1話切りしたんだけど、
今回シーン抽出のために一気視聴したら、中盤以降は面白かった。
キャラデザはこの際我慢して、是非一度視聴をオススメします。
当時は新人だった中の人たちですが、そのうちの2名、
田中美海と奥野香耶は「ハナヤマタ」でそれぞれ
ハナとヤヤを演じていますね。
…あ、動画としては、最初にメンバー全員が決めポーズを
とっている画(キャプ画左上)からスタート出来たので、
結果論ですがWUGを最初に持って来て正解だったかな…と。

今回どうしても出したかった素材のひとつが初音ミク(キャプ画右)。
自分の今の活動内容だと、(ミクの起用は)たぶん最初で最後だと思う。
多少ピンボケ気味ではあるが、一応このミクは3D作画。
いきなり登場しても違和感あると思って、先にミス・モノクロームを
登場させて、視聴者に3Dオブジェクトの免疫を付けさせたんだが…。
※モノクローム登場の前に同作品のKIKUKOを出す伏線も張っている

ブレイク②
「ジャン♪×4、ぎゅーん↓↓ …子孫終了のお知らせ」について。
音ハメ素材に「殴られ・ボコられ・どつき系」を選びました。
最初の男ですが、いきなりハリセンのシーンを出すと
直前までの(キャラが踊っていた)流れを断ち切ってしまうので、
「踊りに便乗してノリノリだった男 → 次のシーンで叩かれる」
と言う演出にしてみました。
キャプ画右下は「ガンダムさん」第10話から。BS11にて9/7に
放送された内容です(今回の編集素材では最新ネタ)。
※TOKYO MXではもっと早く放送されていたのかな?

タマ蹴りを食らってから、徐々に色彩をモノクロにしています。
理由は「次に登場するプリパラをより艶やかに見せるため」と
「セリフ(=子孫終了)のイメージを誇張させるため」。

「ハルヒ×こなた」の掛け合いも、やりたかった編集のひとつ。
もしハルヒの素材が2009年度版だったら、一番古い素材は
「かんなぎ」だったんだけど、「ハレ晴レユカイ」は2006年だから、
こっちの「ハルヒ」のほうが古い素材になりますね。
※「かんなぎ」は2008年の作品

ダンディが踊ってるシーンは、原曲のリップシンクも
上手にハマって、結構お気に入り。
前回記事の返信欄にコメントしたのですが、原曲自体がそんなに
疾走感溢れる曲ではないので、音ハメ以外で「畳み掛ける演出」が
出来ないものかと悩みました。…で、自分なりの回答はこれ↓

登場人物を徐々に増やしていく!
…う~ん、まぁこれは「畳み掛ける演出」じゃなくて、
「畳み掛けているように見える演出」ですね、たぶんww
この手法、AKBやプリリズ、アイカツの素材でも似た演出をしました。
ブレイク③
原曲中の「And where, and where…」のセリフを
「オエェ、オエェ…!」の嘔吐音(空耳)に見立てました。

じゃあ、何を見たら吐き気を催すか…?

…男♂の裸です(素肌も偏見も丸出しでスミマセン)。
ここでは男の裸、もとい筋肉に萌える視聴者代表?として
江ちゃん(Free!)にワイプ出演して頂きました。
※ここでも登場人物が徐々に増えている
ちなみにこのワイプ、前アカウント時代に投稿した動画の
作成過程にてオリジナルで作った枠を再利用しています。
よろしければ使って下さい↓

…話を元に戻すと、いきなり男の裸を出すワケにもいかないので、
直前の4コマは「脱衣シーン」にしました。

2回目のドラムシーンは「連続で誰か or 何かを叩いているシーン」で
まとめました。ただこれもいきなり「ドドドド(殴打)…!」だと
面白くないので、さっきの「ハリセンで殴られる男」のように
「殴られる前フリ」のシーンを導入しようと考えました。

ここで選んだキャラ&シーンがタダクニ(男子高校生の日常)。
いきなり現れて、KYな言動をとって、横からボコられる…。
手前味噌ですが、この動画内でのタダクニのポジションも
アニメ本編(第1話)とシンクロしていて、良いブレイクになったかも。
はい、今回はここまで。
くそぉ、バケツリレーまで説明する予定だったのに、
冒頭にラブライブのネタを書き込んじゃったものだから…。
クイズの答えは次回に持ち越します。
そんじゃ、また☆
一昨日(9/23)、約1年ぶりに新宿に行って来ました。
買い物を済ませて今度は地下鉄に乗り、約7ヶ月ぶりに秋葉原へ。
駅前のゲーセンで出迎えてくれたのは…

♥♡μ’s全員集合♡♥
ヒュ~~ッ♪ お持ち帰り~~~いっ♡♥
…と小躍りする足をグッと踏み留め、
既に群がっている「俺たち」に混じって撮影敢行して来たぜ!
画像をクリックして好きなだけprprするがいいさ♡♥




背中に突き刺さる「俺たち」の冷ややかな視線を感じながら
慌てて撮ったもんだから、手ブレがヒドイわぁ…。
店内のUFOキャッチャーはラブライブ関連の景品が3割近くを
占めていたのですが、「フィギュアはひとり1体まで」でした。
いーもん、いーもん! 凛ちゃん(星空凛)のノーブラフィギュアは
既に先週のうちに地元のゲーセンで2体ゲットしてたにゃー♪
※ノーブラ → No brand girls の略称

来月はにこにー(矢澤にこ)の登場だ。
早くも俺様のゴールドフィンガーが疼くぜグヘヘ♡♥
その前に今週末のムギちゃん(けいおん5周年記念)をロックオン♡♥
そして来月にはいよいよあずにゃんが登場だぜ♡♥

こなた「偉い人は言いました。『UFOキャッチャーは貯金箱である』と…」
かがみ「上手い(コト言う)わね、そいつ…」
※「らき☆すた」第2話より
そんじゃ、「MAD制作裏話その④」です。
まずは動画構成のおさらい。
【0:00~0:49】アバン(尻 ~ こまちゃん)
【0:49~0:53】ブレイク①(こまちゃん腹太鼓 ~ ドラムロール)
【0:53~1:05】ダンス①(WUG ~ 虹野ゆりか)
【1:05~1:10】ブレイク②(ハリセン ~ 子孫終了)
【1:10~1:45】ダンス②(プリパラ ~ 脱衣)
【1:45~1:55】ブレイク③(男の裸 ~ もこっち)
【1:55~2:45】バケツリレー(ギター ~ 琴石なる)
【2:45~3:35】ダンス③(アイマス & ラブライブ)
【3:35~3:45】締め(笑い声 ~ STOP!)
…と、説明に入る前に、動画フォルダをもう一度確認しましょう。

もともと「アイドル&ダンス系の複合MADを作ってみたい」
と言うところからスタートしたこともあり、動画本編でも該当アニメの
登場枠は多めに取りました(青枠で囲ったフォルダ)。
実際に登場した時間の長短関係は…
AKB = プリパラ < WUG < アイカツ < プリリズ <<< ラブライブ < アイマス
こんな感じですね。ダンス以外で登場時間が長かったのは
まどマギ(叛逆)と柏崎星奈(はがないNEXT)かな。
プリリズ < 叛逆 = 柏崎星奈 <<< ラブライブ
登場時間が長かったとは言え、叛逆も星奈も使用回数は「1回」です。
んじゃ、ちょっとここでクイズを。
第1問「使用回数が最も多かったアニメ作品は?」
※ヒント:2014年冬アニメ。計6回使用しています。
第2問「使用素材で一番古いアニメ作品と一番新しいアニメ作品は?」
※一番新しいのは9月上旬に録画した回(第10話)を使いました。
…っと、上記のアイドル系アニメと「物語シリーズ」は除外しますね。
さあ、ここで再び動画に戻って調べるも良し、このまま読み進んで
答えを確認するも良し、「付き合ってられるか!」とブラウザバック
するも良し。次項から説明を再開します♪

ダンスパートの先陣を切ったのは「Wake Up, Girls!」。
実はこれ、7作品あるアイドル系アニメから消去法で選びました。
・編集前からアイマスとラブライブにトリを任せるつもりだった。
・いきなり3D作画のアニメを出したくなかった。
あと、後付けの理由としては、「過去記事でWUGのネタを書いたら、
AniPAFE2014の主催者が良い感じに食い付いて来た」からかな…?
オンエア当初(2014年冬)、WUGは1話切りしたんだけど、
今回シーン抽出のために一気視聴したら、中盤以降は面白かった。
キャラデザはこの際我慢して、是非一度視聴をオススメします。
当時は新人だった中の人たちですが、そのうちの2名、
田中美海と奥野香耶は「ハナヤマタ」でそれぞれ
ハナとヤヤを演じていますね。
…あ、動画としては、最初にメンバー全員が決めポーズを
とっている画(キャプ画左上)からスタート出来たので、
結果論ですがWUGを最初に持って来て正解だったかな…と。

今回どうしても出したかった素材のひとつが初音ミク(キャプ画右)。
自分の今の活動内容だと、(ミクの起用は)たぶん最初で最後だと思う。
多少ピンボケ気味ではあるが、一応このミクは3D作画。
いきなり登場しても違和感あると思って、先にミス・モノクロームを
登場させて、視聴者に3Dオブジェクトの免疫を付けさせたんだが…。
※モノクローム登場の前に同作品のKIKUKOを出す伏線も張っている

ブレイク②
「ジャン♪×4、ぎゅーん↓↓ …子孫終了のお知らせ」について。
音ハメ素材に「殴られ・ボコられ・どつき系」を選びました。
最初の男ですが、いきなりハリセンのシーンを出すと
直前までの(キャラが踊っていた)流れを断ち切ってしまうので、
「踊りに便乗してノリノリだった男 → 次のシーンで叩かれる」
と言う演出にしてみました。
キャプ画右下は「ガンダムさん」第10話から。BS11にて9/7に
放送された内容です(今回の編集素材では最新ネタ)。
※TOKYO MXではもっと早く放送されていたのかな?

タマ蹴りを食らってから、徐々に色彩をモノクロにしています。
理由は「次に登場するプリパラをより艶やかに見せるため」と
「セリフ(=子孫終了)のイメージを誇張させるため」。

「ハルヒ×こなた」の掛け合いも、やりたかった編集のひとつ。
もしハルヒの素材が2009年度版だったら、一番古い素材は
「かんなぎ」だったんだけど、「ハレ晴レユカイ」は2006年だから、
こっちの「ハルヒ」のほうが古い素材になりますね。
※「かんなぎ」は2008年の作品

ダンディが踊ってるシーンは、原曲のリップシンクも
上手にハマって、結構お気に入り。
前回記事の返信欄にコメントしたのですが、原曲自体がそんなに
疾走感溢れる曲ではないので、音ハメ以外で「畳み掛ける演出」が
出来ないものかと悩みました。…で、自分なりの回答はこれ↓

登場人物を徐々に増やしていく!
…う~ん、まぁこれは「畳み掛ける演出」じゃなくて、
「畳み掛けているように見える演出」ですね、たぶんww
この手法、AKBやプリリズ、アイカツの素材でも似た演出をしました。
ブレイク③
原曲中の「And where, and where…」のセリフを
「オエェ、オエェ…!」の嘔吐音(空耳)に見立てました。

じゃあ、何を見たら吐き気を催すか…?

…男♂の裸です(素肌も偏見も丸出しでスミマセン)。
ここでは男の裸、もとい筋肉に萌える視聴者代表?として
江ちゃん(Free!)にワイプ出演して頂きました。
※ここでも登場人物が徐々に増えている
ちなみにこのワイプ、前アカウント時代に投稿した動画の
作成過程にてオリジナルで作った枠を再利用しています。
よろしければ使って下さい↓

…話を元に戻すと、いきなり男の裸を出すワケにもいかないので、
直前の4コマは「脱衣シーン」にしました。

2回目のドラムシーンは「連続で誰か or 何かを叩いているシーン」で
まとめました。ただこれもいきなり「ドドドド(殴打)…!」だと
面白くないので、さっきの「ハリセンで殴られる男」のように
「殴られる前フリ」のシーンを導入しようと考えました。

ここで選んだキャラ&シーンがタダクニ(男子高校生の日常)。
いきなり現れて、KYな言動をとって、横からボコられる…。
手前味噌ですが、この動画内でのタダクニのポジションも
アニメ本編(第1話)とシンクロしていて、良いブレイクになったかも。
はい、今回はここまで。
くそぉ、バケツリレーまで説明する予定だったのに、
冒頭にラブライブのネタを書き込んじゃったものだから…。
クイズの答えは次回に持ち越します。
そんじゃ、また☆